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記事: 洗濯機12kgは何人家族向け?4人家族でも後悔しない、10kgとの違いと選び方

洗濯機12kgは何人家族向け?4人家族でも後悔しない、10kgとの違いと選び方

洗濯機12kgは、4人家族でも候補になりますが、毎日洗う家庭では10kg前後で足りることもあります。
大事なのは、人数だけでなく、まとめ洗いの有無や1回あたりの洗濯量です。
一般社団法人 日本電機工業会では、容量の目安を1人1日1.5kgと案内しており、4人家族の1日分は約6kgが目安です。

また、12kgドラム式でも乾燥容量は6〜7kg前後のモデルが多く、洗濯容量と乾燥容量を分けて確認する必要があります。
この記事では、何人家族向けか、10kgとの違い、乾燥容量、置けるかどうかを順番に整理します。(出典:一般社団法人 日本電機工業会、パナソニック、日立グローバルライフソリューションズ、東芝ライフスタイル)

洗濯機12kgが向いている家庭・向いていない家庭

洗濯機12kgが向いているかどうかは、家族人数だけでなく、洗濯の回数と1回あたりの量で決まります。
1人1日1.5kgをそのまま当てはめると、4人家族の1日分は約6kg、5人家族は約7.5kg、6人家族は約9kgです。ここにシーツ、バスタオル、着替えの多さ、まとめ洗いが加わると、必要な容量は一段上がりやすくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

洗濯機12kgが向きやすいのは、次のような家庭です。

  • 平日に洗えず、週末にまとめ洗いする
  • タオルや着替えが多い
  • 毛布やシーツも家で洗いたい
  • 洗濯回数をなるべく減らしたい

反対に、毎日こまめに洗えて、1回あたりの量がそこまで多くない家庭では、12kgを持て余すことがあります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

4人家族でも、まとめ洗いが多いなら12kgは候補になります。
4人家族の1日分は約6kgなので、2日分を一度に洗うと約12kgに近づきます。タオルが多い、子どもの着替えが多い、週末にシーツも洗う、といった条件が重なる家庭では、10kgより12kgのほうが回数を減らしやすくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

毎日こまめに洗える家庭では、12kgが大きすぎることもあります。
容量が大きくなると、本体サイズや設置条件の確認も必要になります。念のため大きいほうを選ぶより、自分の洗い方に合っているかで判断したほうが、あとで持て余しにくくなります。 (出典:消費者庁、一般社団法人 日本電機工業会)

まずは、どちらに近いかを一覧で確認してみます。

向いている家庭

向いていない家庭

4人家族で2日分をまとめて洗う

4人家族で毎日1回ずつ洗える

5人家族以上で洗濯量が多い

少量洗いが中心

毛布やシーツも家で洗いたい

大物は別の日に分けて洗える

タオルや部活着が多い

1回の量にそこまで余裕はいらない

洗濯回数を減らしたい

設置スペースに不安がある

洗濯機12kgは何人家族向け?4人家族・5人家族・6人家族の目安

洗濯機12kgは、4〜6人家族で候補になりやすい容量です。
ただし、同じ4人家族でも、毎日洗うのか、2日分まとめるのかで必要な容量は変わります。人数だけでなく、何日分を一度に洗うかまで見たほうが判断しやすくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

洗濯量の目安を整理すると、次のようになります。

家族人数

1日分の目安

12kgが候補になりやすい条件

4人家族

約6kg

2日分まとめ洗い、大物洗い、タオル多め

5人家族

約7.5kg

毎日でも量が多い、週末にまとめることが多い

6人家族

約9kg

毎日洗いでも候補、まとめ洗いなら特に有力

人数に関係なく

変動あり

毛布、シーツ、部活着、厚手衣類が多い

この目安は、1人1日1.5kgを基準にした整理です。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

4人家族で12kgが必要になりやすいのは、週末のまとめ洗いが多い家庭です。
平日に洗えず週末に2日分以上をまとめる、バスタオルやスポーツウェアが多い、シーツや毛布も同じ日に回したいという家庭では、12kgを選びやすくなります。4人家族の基本容量から見直したい場合は、4人家族の基本容量を8kg〜10kgから確認すると整理しやすくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

5人家族・6人家族では、12kgが現実的な選択肢になりやすいです。
5人家族の1日分は約7.5kg、6人家族は約9kgが目安なので、毎日洗っても量が多くなりやすく、10kgでは余裕が少なくなることがあります。特に、タオルや着替えが多い家庭では、12kgのほうが回数を抑えやすくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

人数が同じでも、洗濯量はかなり変わります。
部活着、仕事着、厚手タオル、保育園や学校の着替え、シーツや毛布が多い家庭は、4人家族でも12kgにしたほうが使いやすいことがあります。逆に、衣類が少なめで毎日洗える家庭なら、人数だけで12kgを選ばないほうが失敗しにくくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

洗濯機10kgと12kgの違いはどこ?後悔しやすい差を整理する

12kgで迷う人の多くは、実際には10kgと比較しています。
7kgや8kgとの違いよりも、10kgで足りるのか、12kgにしたほうがラクなのかが判断しにくいポイントです。ここを曖昧にしたまま選ぶと、必要以上に大きいものを選ぶか、逆に足りなくなるかのどちらかになりやすくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

10kgで足りやすいのは、次のような家庭です。

  • 4人家族までで毎日洗える
  • 大物洗いは別の日に分けられる
  • 1回の量にそこまで余裕はいらない
  • 置きやすさも重視したい

いっぽうで、12kgが合いやすいのは、まとめ洗いをしたい家庭や、1回の負担を減らしたい家庭です。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

10kgと12kgの差は、数字よりも洗濯回数の減らしやすさに出ます。
4人家族で毎日洗うなら差が出にくい一方、4人家族で2日分まとめる、5人家族で衣類やタオルが多い、寝具を家で洗いたいといった条件では、12kgのほうが使いやすくなります。10kgと迷う場合は、10kgで足りる家庭の目安も先に確認しておくと、12kgが必要かどうか整理しやすくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

本体価格の差だけでなく、使い方の差で考えることも大切です。
大きい容量を選ぶと、本体サイズや設置条件も変わりやすくなります。大きいほうが安心で決めるより、回数を減らしたいのか、寝具も洗いたいのかで見たほうが、納得しやすい選び方になります。 (出典:消費者庁、一般社団法人 日本電機工業会)

違いをまとめると、次のようになります。

比較項目

10kg

12kg

合いやすい家庭

4人家族の毎日洗い

4〜6人家族、まとめ洗い多め

洗濯頻度との相性

毎日洗い向き

2日分まとめ洗いにも対応しやすい

大物洗いの余裕

標準的

余裕が出やすい

本体サイズ

比較的置きやすい

設置条件を確認しやすい

向いている考え方

ちょうどよい容量を選びたい

1回の負担を減らしたい

洗濯機12kgでも乾燥容量は同じではない|買ってから後悔しやすいポイント

ここは、買ったあとに見落としやすいポイントです。
洗濯容量が12kgでも、乾燥まで12kgできるとは限りません。現行の主要12kgドラム式では、パナソニックの12kgモデルが乾燥6kg、日立の12kgモデルが乾燥6kg、東芝の12kgモデルが乾燥7kgです。 (出典:パナソニック、日立グローバルライフソリューションズ、東芝ライフスタイル)

乾燥まで考えるときは、次の3点を先に見ておくとずれが出にくくなります。

  • 洗濯容量と乾燥容量は別で表示されているか
  • 家族分を一度に乾燥したいのか
  • 干す手間をどこまで減らしたいのか

特に、洗濯は一度で済んでも、乾燥は半分前後しか入らないことがあるので注意が必要です。 (出典:パナソニック、日立グローバルライフソリューションズ、東芝ライフスタイル)

干す手間まで減らしたいなら、乾燥容量を先に確認したほうが安心です。
容量で迷うときは、洗える量だけでなく、干す時間まで減らしたいのかで考えると選びやすくなります。12kgが必要ない家庭でも、洗濯乾燥機や置き型の衣類乾燥機のほうが家事負担を減らしやすいことがあります。 (出典:パナソニック、日立グローバルライフソリューションズ、東芝ライフスタイル)

容量だけでなく、干す手間まで減らしたいかで考えると選びやすくなります。
Yoqunaのラインナップも、暮らしに合う組み合わせを考える参考になります。現在の公式サイトでは、ドラム式洗濯乾燥機8kg・9kg、衣類乾燥機3kg・6kg・6kg Proなどを展開しています。 

yoquna.com で最新のドラム式洗濯機・衣類乾燥機を確認する

洗濯機12kgで起こりやすい失敗

12kgは便利ですが、選び方を間違えると「大きいのに思ったより使いにくい」と感じることがあります。
先に失敗しやすいポイントを見ておくと、自分に合う容量かどうかを判断しやすくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会、消費者庁)

よくある失敗は、次の4つです。

  • 12kgなら何でも一度で洗えると思ってしまう
  • 12kgなら乾燥まで一度で終わると思ってしまう
  • 設置スペースを見ずに買ってしまう
  • 洗濯量が少ないのに容量だけで選んでしまう

特に、洗濯容量と乾燥容量を同じだと思ってしまう失敗は起こりやすいです。 (出典:パナソニック、日立グローバルライフソリューションズ、東芝ライフスタイル)

12kgなら何でも一度で洗えるわけではありません。
洗濯物の種類が混ざりすぎると、乾きにくいもの、傷みやすいもの、大物が一緒になりやすく、結局分けたほうが仕上がりが安定することがあります。容量の大きさは万能さではなく、回しやすさの余裕として見たほうが失敗しにくくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

設置を見ずに買う失敗も起こりやすいです。
消費者庁の品質表示ルールでは、電気洗濯機は幅・奥行・高さをミリメートル単位で表示し、設置に関する注意事項も示すことになっています。本体サイズだけでなく、防水パン、蛇口、ドアの開き、搬入経路まで見ておくほうが安心です。 (出典:消費者庁)

洗濯機12kgを置けるか確認するポイント|防水パン・搬入経路・ドア開閉

12kgを買う前に、必ず確認したいのが設置です。
消費者庁は、電気洗濯機の外形寸法を幅・奥行・高さで分かりやすく表示すること、設置に関する注意事項を示すことを求めています。つまり、置けるかどうかは購入前に見るべき大事な項目です。 (出典:消費者庁)

設置前は、次の順番で確認すると分かりやすいです。

  1. 本体の幅・奥行・高さを見る
  2. 防水パンの内寸と蛇口位置を見る
  3. ドラム式ならドア開閉スペースを見る
  4. 玄関から置き場までの搬入経路を見る

この順番で見ると、サイズ表だけで判断してしまう失敗を減らしやすくなります。 (出典:消費者庁)

寸法表示を見ただけでは、置けるとは言い切れません。
給排水ホース、壁との距離、振動の逃げ、フタやドアの開閉まで含めて考えると、前後左右に余白が必要になります。ドラム式は前に扉が開くため、奥行だけでなく前面スペースも見ておく必要があります。 (出典:消費者庁)

搬入経路まで見ておくことも大切です。
設置場所に入るかだけでなく、玄関、廊下、洗面所の入口、階段の折り返しなどを通れるかも確認したほうが安心です。設置日当日のやり直しを減らすためにも、置き場と通り道の両方を先に測っておくと判断しやすくなります。 (出典:消費者庁)

確認ポイントを表にまとめると、次のようになります。

確認項目

見る場所

確認ポイント

本体寸法

商品仕様

幅・奥行・高さをmm単位で確認

防水パン

洗濯機置き場

内寸だけでなく壁との距離も確認

蛇口位置

洗濯機上部

高さが低すぎないか確認

ドア開閉

前面

ドラム式は前に十分な空間があるか

搬入経路

玄関〜設置場所

廊下・階段・曲がり角も測る

かさ上げ

必要時のみ

推奨部材かどうかを確認

縦型12kgとドラム式12kgはどちらが合う?12kgを検討する人向けの比較

12kgで迷うときは、容量の数字より、洗い方と乾燥の使い方で分けると選びやすくなります。
洗浄を優先したいのか、乾燥まで含めて時短したいのかで候補が変わります。
(出典:一般社団法人 日本電機工業会、パナソニック、日立グローバルライフソリューションズ、東芝ライフスタイル)

まずは、違いを簡単に整理すると次の通りです。

  • 泥汚れや作業着など、洗いを優先したいなら縦型12kgが候補
  • 乾燥まで使って家事負担を減らしたいならドラム式12kgが候補
  • ドラム式12kgでも乾燥容量は6〜7kg前後が多い
  • どちらも12kgだから同じ使い方になるとは限らない

部活着や土汚れが多い家庭では、縦型12kgのほうが合いやすいことがあります。
いっぽうで、共働きや雨の日対策まで考えるなら、ドラム式12kgを選びやすくなります。
ただし、ドラム式は洗濯12kgでも乾燥6〜7kg前後のモデルが多いため、家族分を一度に乾かしたい場合は、乾燥容量まで確認したほうが安心です。
(出典:一般社団法人 日本電機工業会、パナソニック、日立グローバルライフソリューションズ、東芝ライフスタイル)

迷ったときは、次の順番で考えると整理しやすくなります。

  1. 洗浄を優先するか、乾燥まで使いたいかを決める
  2. 一度に乾かしたい量がどれくらいかを見る
  3. 設置スペースや価格差まで含めて比べる

縦型とドラム式の違いをもう少し広く見たい場合は、縦型とドラム式の違いをもう少し広く整理・確認すると比較しやすくなります。
(出典:消費者庁、一般社団法人 日本電機工業会、パナソニック、日立グローバルライフソリューションズ、東芝ライフスタイル)

洗濯機12kgまで要らないときの他の選択肢|10kg以下や乾燥機追加という考え方

12kgまで要らない場合でも、選び方の幅は十分あります。
容量を少し下げるか、乾燥を別で補うかで、暮らしに合う組み合わせを考えやすくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

まず、12kgまで上げなくてもよいケースは次の通りです。

  • 4人家族で毎日洗えている
  • 大物洗いは別の日に分けられる
  • 1回の洗濯量にそこまで余裕はいらない
  • 困っているのは洗う量より干す手間

4人家族の1日分は約6kgなので、毎日洗えて大物洗いも分けられる家庭なら、10kg前後で足りることがあります。
12kgが必要かどうかは、人数だけでなく、まとめ洗い前提かどうかで見ると判断しやすくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

いっぽうで、洗う量ではなく干す時間が負担なら、乾燥機を組み合わせる考え方もあります。
洗濯機の容量を上げるより、衣類乾燥機や洗濯乾燥機のほうが合う家庭もあります。
Yoquna公式サイトでは、ドラム式洗濯乾燥機8kg・9kg、衣類乾燥機3kg・6kg・6kg Proを展開しています。6kg Proでは、高温60℃、UV照射、タッチパネル、おまかせ自動乾燥モードを紹介しています。 

処分や買い替えを考えるときは、容量だけでなく、どの家事を減らしたいかで選ぶと判断しやすくなります。
干す手間を減らしたいのか、洗濯回数を減らしたいのかを分けて考えると、自分に合う選び方が見えやすくなります。
Yoqunaのラインナップも、容量の大きさだけでなく、干す手間をどう減らしたいかという視点で確認してみてください。 

yoquna.com で最新のドラム式洗濯機・衣類乾燥機を確認する

洗濯機12kgにするか迷ったときの判断フロー

迷ったときは、次の3ステップで整理すると決めやすくなります。
人数ではなく、量、頻度、設置の順で見るのがポイントです。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会、消費者庁)

  1. 家族人数より、1回あたりの洗濯量を見る
  2. まとめ洗い、寝具洗い、部活着の多さを見る
  3. 置けるなら12kg、不要なら10kg前後や乾燥機追加も含めて戻って考える

この順番で見ると、「人数だけで12kgにする」「なんとなく大きいほうを選ぶ」といった判断を避けやすくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会、消費者庁)

洗濯機12kgで迷いやすい疑問・よくある質問

洗濯機12kgは何人家族向けですか?

洗濯機12kgは、4〜6人家族で候補になりやすい容量です
理由は、一般社団法人 日本電機工業会が1人1日1.5kgを目安としているためで、4人家族なら1日約6kg、6人家族なら1日約9kgになるからです。毎日洗うなら4人家族で必須ではありませんが、まとめ洗いが多いなら12kgを検討しやすくなります。迷うときは、人数だけでなく「何日分を一度に洗うか」で判断してください。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

4人家族で洗濯機12kgは大きすぎますか?

4人家族でも、大きすぎるとは限りません
1日分は約6kgなので、毎日洗うだけなら10kg前後でも足りやすいですが、2日分まとめ洗いなら約12kgに近づきます。週末にまとめる家庭、タオルや寝具が多い家庭では12kgが候補です。毎日洗えて量が安定しているなら、12kgまで上げないほうがちょうどよい場合もあります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

洗濯機10kgと12kgはどっちが後悔しにくいですか?

毎日洗える家庭なら、10kgのほうが後悔しにくいことがあります
いっぽうで、まとめ洗い、大物洗い、5人家族以上、タオルや着替えが多い家庭では、12kgの余裕が役立ちやすいです。差は2kgですが、実際には回数を減らせるかどうかに出ます。迷うときは、今の洗濯回数が多すぎないかから見直すと判断しやすくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

洗濯機12kgでも乾燥まで一度で終わりますか?

終わらないことが多いです
現行の主要12kgドラム式では、乾燥容量が6kgまたは7kgのモデルが多く、洗濯12kgをそのまま全量乾燥できるとは限りません。干す手間まで減らしたいなら、洗濯容量ではなく乾燥容量を先に確認してください。ここを見落とすと、買ったあとに思ったより干す量が残りやすくなります。 (出典:パナソニック、日立グローバルライフソリューションズ、東芝ライフスタイル)

洗濯機12kgで毛布や布団は洗えますか?

洗いやすくはなりますが、必ず一緒に洗えるとは限りません
容量に余裕があると毛布やシーツは扱いやすくなりますが、寝具の種類やコース上限は機種ごとに違います。羽毛布団などは、容量だけでなく洗濯表示や取扱説明書の確認が必要です。大物洗いが目的なら、普段の衣類量だけでなく寝具の頻度も判断材料に入れてください。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

洗濯機12kgは置けないことがありますか?

あります
消費者庁は、電気洗濯機の幅・奥行・高さ表示や設置に関する注意表示を求めていますが、実際には本体寸法だけでなく、防水パン、蛇口位置、壁との距離、ドア開閉、搬入経路まで確認が必要です。サイズ表だけで決めず、置き場と通り道を先に測っておくと失敗しにくくなります。 (出典:消費者庁)

12kgの縦型とドラム式はどちらが合いますか?

洗浄重視なら縦型、乾燥まで時短したいならドラム式が候補です
12kg帯では、単なる容量差よりも使い方の差が大きくなります。泥汚れや洗いを優先したいなら縦型、雨の日や共働きの時短を重視するならドラム式が合いやすいです。どちらも12kgだから同じと考えず、洗う目的と乾燥の必要性で分けて考えると選びやすくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会、パナソニック、日立グローバルライフソリューションズ、東芝ライフスタイル)

洗濯機12kgの価格は高すぎますか?

高く感じやすいですが、価格だけで決めないほうが安心です
12kg帯は本体の大きさや機能の幅が広く、比べ方で印象が変わります。大事なのは、価格差で何が減るかです。洗濯回数を減らせるのか、干す手間まで減らせるのか、設置まで含めて納得できるかで判断すると、買ったあとに迷いにくくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会、消費者庁)

洗濯機の容量は大きいほど使いやすいですか?

必ずしもそうではありません
容量が大きいと余裕は出ますが、毎日洗える家庭では持て余すことがあります。さらに、大きくなるほど置き場や搬入の条件も厳しくなりやすいです。使いやすさは大きさより、自分の洗い方との相性で決まるので、まとめ洗いが多いかどうかを先に見てください。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会、消費者庁)

12kgまで要らない場合は何kgを選べばよいですか?

4人家族なら10kg前後が基準になりやすいです
1人1日1.5kgを基準にすると、4人家族の1日分は約6kgなので、毎日洗うなら12kgが必須ではありません。いっぽうで、洗う量ではなく干す手間が悩みなら、洗濯機の容量を上げるより、洗濯乾燥機や衣類乾燥機を組み合わせるほうが合う場合があります。容量だけでなく、乾燥の有無まで含めて選ぶと失敗しにくくなります。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

まとめ|洗濯機12kgは「人数」ではなく「洗濯のしかた」で決める

洗濯機12kgは、4人家族でも候補になる容量です。
ただし、毎日洗うだけなら必須ではなく、まとめ洗い、大物洗い、洗濯回数を減らしたいかで必要性が変わります。基準になるのは、1人1日1.5kgという考え方です。 (出典:一般社団法人 日本電機工業会)

また、12kgを選ぶときは、乾燥容量を別で見ることが大切です。
現行の主要12kgドラム式では、乾燥容量は6〜7kg前後が多く、洗濯容量と同じではありません。干す手間まで減らしたいなら、乾燥まで含めた選び方にしたほうが後悔しにくくなります。 (出典:パナソニック、日立グローバルライフソリューションズ、東芝ライフスタイル)

処分や買い替えを同時に考えるときは、容量だけでなく、毎日の洗濯をどこまでラクにしたいかで選ぶと判断しやすくなります。
12kgが必要ない場合でも、洗濯乾燥機や衣類乾燥機を選ぶことで、干す手間を減らしやすくなります。公式サイトで、今の暮らしに合うラインナップも確認してみてください。

参考文献

一般社団法人 日本電機工業会「洗濯機を選ぶ時のポイント」
https://www.jema-net.or.jp/living/sentakuki/select.html

消費者庁「電気洗濯機」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/guide/electric/electric_01.html

消費者庁「電気機械器具品質表示規程(十三 電気洗濯機)」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/law/law_06/item_013.html

パナソニック「NA-LX129EL 仕様・詳細情報」
https://panasonic.jp/wash/products/NA-LX129EL/spec.html

日立グローバルライフソリューションズ「洗濯機・衣類乾燥機 ラインアップ」
https://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/

東芝ライフスタイル「洗濯機・洗濯乾燥機」
https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/laundries/