全自動洗濯機のドラム式とは?縦型との違い・乾燥機能・後悔しない選び方

全自動洗濯機のドラム式は、洗い・すすぎ・脱水を自動で行うドラム型の洗濯機です。
ただし、ドラム式でも乾燥までできるタイプと、洗濯のみのタイプがあります。
この記事では、縦型との違い、乾燥機能の見分け方、後悔しにくい選び方を整理します。
全自動洗濯機のドラム式とは?まず結論を整理
全自動洗濯機のドラム式とは、洗い・すすぎ・脱水を自動で行うドラム型の洗濯機です。
「全自動」と聞くと、洗濯から乾燥まで全部できるイメージを持つかもしれません。
しかし、全自動洗濯機の基本は、洗い・すすぎ・脱水までを自動で行うことです。
乾燥までできるかどうかは、機種ごとに確認する必要があります。
全自動洗濯機とは「洗い・すすぎ・脱水」を自動で行う洗濯機
全自動洗濯機とは、洗い・すすぎ・脱水までを自動で行う一槽式の洗濯機です。
一般社団法人 日本電機工業会では、洗濯機を選ぶ際のポイントとして、全自動洗濯機、乾燥機能付きタイプ、ドラム式などの種類を整理しています。(出典:一般社団法人 日本電機工業会)
つまり、全自動洗濯機は「縦型だけ」を指す言葉ではありません。
縦型もドラム式も、洗い・すすぎ・脱水を自動で行うタイプであれば、全自動洗濯機に含まれます。
ドラム式は全自動洗濯機の一種
ドラム式は、洗濯槽が横向き、または斜め向きに近い構造になっている全自動洗濯機の一種です。
縦型洗濯機は上から衣類を入れる形が多く、ドラム式は前面から衣類を入れる形が一般的です。
洗い方、乾燥との相性、設置スペースの確認ポイントも変わります。
分類すると、次のように整理できます。
- 全自動洗濯機
- 縦型洗濯機
- ドラム式洗濯機
- 洗濯のみタイプ
- 洗濯乾燥機タイプ
この関係を押さえると、「全自動洗濯機とドラム式は別物なのか」という迷いが減ります。
「全自動」でも乾燥までできるとは限らない
全自動洗濯機でも、乾燥までできるとは限りません。
全自動洗濯機は、基本的に洗い・すすぎ・脱水までを自動で行う洗濯機です。
乾燥機能があるかどうかは、商品名や仕様欄で確認する必要があります。
乾燥機能を確認するときは、商品名だけでなく仕様欄も見てください。
特に、次の表記があるかを確認すると判断しやすくなります。
- 洗濯乾燥機
- 乾燥容量
- 洗濯〜乾燥コース
- 乾燥方式
- ヒーター式、ヒートポンプ式などの表記
「ドラム式」と書かれていても、乾燥機能がない洗濯のみタイプもあります。
干す手間を減らしたい人は、「ドラム式かどうか」だけでなく「乾燥までできるか」も確認しましょう。
ドラム式洗濯機とドラム式洗濯乾燥機は何が違う?
ドラム式洗濯機とドラム式洗濯乾燥機の違いは、乾燥機能の有無です。
ドラム式洗濯機は、洗い・すすぎ・脱水までを行うドラム型の洗濯機です。
一方、ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯から乾燥まで一台で行えるタイプです。
判断するときは、次のように考えると整理しやすくなります。
- 外干しや部屋干しが苦にならない:洗濯のみタイプも候補
- 干す時間を減らしたい:洗濯乾燥機が候補
- 洗濯物の量が多い:洗濯容量と乾燥容量を別々に確認
- 本体価格を抑えたい:洗濯のみタイプや縦型も比較
- 部屋干しスペースが少ない:乾燥付きタイプを優先して検討
干す作業を減らしたい人は、ドラム式洗濯乾燥機が候補になります。
外干しや部屋干しを続ける予定であれば、洗濯のみのドラム式や縦型洗濯機も選択肢に入ります。
全自動洗濯機・縦型・ドラム式・洗濯乾燥機の違い

全自動洗濯機・縦型・ドラム式・洗濯乾燥機は、それぞれ意味が少しずつ違います。
まずは、用語の違いを整理しておくと、商品ページや比較記事を見たときに迷いにくくなります。
用語の違いを一覧表で整理
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種類 |
できること |
形状 |
乾燥機能 |
向いている人 |
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全自動洗濯機 |
洗い・すすぎ・脱水 |
縦型またはドラム式 |
機種による |
基本操作を自動化したい人 |
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縦型洗濯機 |
洗い・すすぎ・脱水 |
縦型 |
機種による |
価格や洗浄力を重視したい人 |
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ドラム式洗濯機 |
洗い・すすぎ・脱水 |
ドラム型 |
洗濯のみもある |
節水性や衣類のからみにくさを重視したい人 |
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ドラム式洗濯乾燥機 |
洗い〜乾燥 |
ドラム型 |
あり |
干す手間を減らしたい人 |
全自動洗濯機は、大きな分類名です。
その中に縦型やドラム式があり、さらに乾燥機能付きのタイプがあります。
「全自動洗濯機 ドラム式」で検索している人は、用語の違いだけでなく、実際に自分がどれを選ぶべきかも知りたい状態です。
そのため、次に見るべきなのは「乾燥機能が必要かどうか」です。
乾燥まで自動化したい人は「洗濯乾燥機」を確認する
乾燥まで自動化したい人は、商品名や仕様に「洗濯乾燥機」と書かれているかを確認してください。
全自動洗濯機は、洗い・すすぎ・脱水までが基本です。
乾燥まで一台で済ませたい場合は、乾燥機能付きのモデルを選ぶ必要があります。
一方で、洗濯機とは別に衣類乾燥機を使う方法もあります。
洗濯機は今のまま使い、乾燥だけ別の家電で補う選び方です。
乾燥まで一台で済ませるか、洗濯機と乾燥機を分けるかで迷う場合は、洗濯乾燥機と衣類乾燥機の違いを確認するのもおすすめです。
ドラム式と縦型の違いは?洗い方・乾燥・価格で比較
ドラム式と縦型の違いは、形だけではありません。
洗い方、乾燥機能との相性、価格、設置のしやすさに違いがあります。
どちらが良い悪いではなく、生活スタイルに合うかで選ぶことが大切です。
ドラム式は少ない水でたたき洗いする
ドラム式は、洗濯槽を回転させて衣類を持ち上げ、落とす動きで洗うタイプです。
AQUA公式では、ドラム式は洗濯槽自体が回転し、衣類を上から下へ落として洗う「たたき洗い」が特徴と説明されています。(出典:AQUA公式)
少ない水で洗いやすい構造のため、節水性を重視したい人に向きやすいです。
また、衣類同士が強く絡まりにくい点も、ドラム式の特徴として見られます。
ただし、泥汚れや作業着などを頻繁に洗う場合は、洗浄コースや温水洗浄の有無も確認しましょう。
縦型は水流でもみ洗いする
縦型洗濯機は、洗濯槽の底にある羽根が水流を作り、衣類同士をこすり合わせるように洗います。
AQUA公式では、縦型洗濯機はパルセーターによる水流で衣類を回転させ、もみ洗いする仕組みと説明されています。(出典:AQUA公式)
水をためて洗うため、泥汚れや汗汚れが気になる家庭では候補にしやすいです。
本体価格もドラム式より抑えやすい傾向があります。
外干しが中心で、乾燥機能をあまり使わない人は、縦型も比較対象に入れると選びやすくなります。
乾燥機能はドラム式が選ばれやすいが方式確認が必要
乾燥機能を重視するなら、ドラム式洗濯乾燥機は候補に入りやすいです。
Panasonic公式では、洗濯機選びのポイントとして、洗濯容量、乾燥機能、設置サイズなどを確認することが紹介されています。(出典:Panasonic公式)
乾燥方式によって、乾燥時間、消費電力量、衣類への負担、仕上がりの感じ方が変わります。
そのため、乾燥機能付きなら何でも同じと考えず、方式や消費電力量も確認しましょう。
経済産業省 資源エネルギー庁の省エネ性能カタログ電子版では、製品のエネルギー消費効率や省エネ基準達成率などを一覧で確認できます。(出典:経済産業省 資源エネルギー庁)
価格は縦型が抑えやすく、ドラム式は機能で差が出やすい
価格を抑えたい場合は、縦型洗濯機の方が候補にしやすいです。
一方、ドラム式は乾燥機能、温水洗浄、自動投入、センサー機能などが搭載されるほど価格が上がりやすくなります。
そのため、本体価格だけでなく、どの機能をどれくらい使うかを考えることが大切です。
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比較項目 |
ドラム式 |
縦型 |
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洗い方 |
たたき洗い |
もみ洗い |
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乾燥機能 |
乾燥付きモデルが選ばれやすい |
簡易乾燥や乾燥付きモデルもある |
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価格 |
高くなりやすい |
抑えやすい |
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設置 |
奥行き・ドア開閉の確認が必要 |
比較的置きやすい機種も多い |
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向いている使い方 |
干す手間を減らしたい |
価格や洗浄力を重視したい |
ドラム式を安く選びたい場合は、価格だけでなく、乾燥機能の有無やお手入れのしやすさも確認してください。
価格を重視して比較したい場合は、安いドラム式洗濯機で後悔しにくい選び方を見ると、必要な機能を整理しやすくなります。
ドラム式全自動洗濯機で後悔しやすい失敗例と対策

ドラム式全自動洗濯機で後悔しやすいのは、「思っていた機能と違った」「置けなかった」「乾燥容量が足りなかった」というケースです。
購入前に確認する項目を絞ると、失敗を減らしやすくなります。
乾燥までできると思って洗濯のみタイプを選んでしまう
ドラム式でも、洗濯のみのタイプは乾燥までできません。
「ドラム式」という言葉だけで判断すると、乾燥まで使えると思い込んでしまうことがあります。
干す手間を減らしたい人は、商品名に「洗濯乾燥機」と書かれているかを確認してください。
見るべき項目は、次の3つです。
- 乾燥機能の有無
- 乾燥容量
- 洗濯〜乾燥コースの有無
洗濯のみでよい人には、乾燥機能なしのドラム式も候補になります。
乾燥まで任せたい人は、洗濯乾燥機かどうかを確認して選ぶと安心です。
洗濯容量だけを見て乾燥容量を見落とす
ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯容量と乾燥容量が同じとは限りません。
たとえば、Yoqunaのドラム式洗濯乾燥機8kgモデルでは、洗濯8kg・乾燥4kgです。
洗濯は一度にできても、乾燥まで行う場合は量を減らす必要があることがあります。
毎回乾燥まで使う予定なら、洗濯容量だけでなく乾燥容量も見てください。
特に確認したいのは、次のような使い方です。
- タオルをまとめて乾かしたい
- 家族分の衣類を一度に乾燥したい
- シーツや厚手の衣類を乾かしたい
- 夜に洗濯から乾燥まで終わらせたい
乾燥容量を超えて入れると、乾きムラや乾燥時間の長さが気になりやすくなります。
設置場所・搬入経路・ドアの開閉をまとめて確認する
ドラム式は、設置場所だけでなく、搬入経路やドアの開き方まで確認する必要があります。
本体が洗濯機置き場に入るサイズでも、玄関、廊下、階段、エレベーターを通らないと設置できません。
また、前面に扉が開くため、壁や棚に当たらないかも確認しておくと安心です。
日立公式でも、洗濯機を選ぶ前に設置場所や搬入経路を確認する必要があると案内されています。(出典:日立公式)
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確認項目 |
見るポイント |
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本体サイズ |
幅・奥行き・高さが置き場に合うか |
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搬入経路 |
玄関・廊下・階段・エレベーターを通れるか |
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防水パン |
内寸と排水口の位置が合うか |
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蛇口 |
本体やふたに干渉しない高さか |
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ドアの開閉 |
右開き・左開き、開いたときのスペース |
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収納棚 |
扉や本体上部に干渉しないか |
Yoquna公式の商品ページでも、設置前の確認事項として搬入・設置まわりの確認を案内しています。
サイズが不安な場合は、商品ページの寸法と自宅の寸法を並べて確認すると判断しやすくなります。
乾燥方式やお手入れを確認せずに選ぶ
乾燥付きのドラム式を選ぶ場合は、乾燥方式とお手入れも確認してください。
乾燥方式によって、電気代や乾燥時間、仕上がりの感じ方が変わります。
また、フィルター掃除や槽洗浄などのお手入れを続けやすいかも重要です。
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確認項目 |
見落とすと起きやすいこと |
購入前の確認方法 |
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乾燥機能の有無 |
乾燥までできない |
商品名・仕様欄で「洗濯乾燥機」を確認 |
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乾燥容量 |
一度に乾かせる量が足りない |
洗濯容量と乾燥容量を別々に見る |
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搬入経路 |
玄関や廊下を通らない |
本体寸法と搬入幅を測る |
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ドア開閉方向 |
扉が開きにくい |
右開き・左開きと設置向きを確認 |
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乾燥方式 |
電気代や仕上がりの不満につながる |
ヒーター式・ヒートポンプ式などを確認 |
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お手入れ |
フィルターや槽の汚れが気になる |
掃除方法・槽洗浄モードを確認 |
消費者庁では、ドラム式洗濯乾燥機内の閉じ込め事故への注意として、子どもが中に入らないようにすることや、チャイルドロック機能を活用することなどを呼びかけています。(出典:消費者庁)
小さな子どもがいる家庭では、チャイルドロックの有無や扉の扱いも確認しておくと安心です。
乾燥方式や電気代を詳しく見たい場合は、ドラム式洗濯乾燥機の電気代と乾燥方式を確認するのもおすすめです。
全自動洗濯機のドラム式を選ぶ判断フロー
全自動洗濯機のドラム式で迷ったら、最初に見るべきなのは「乾燥まで必要か」です。
価格や容量から考えると迷いやすいため、生活の中で減らしたい手間から整理しましょう。
1. 乾燥まで自動化したいか
干す手間を減らしたいなら、ドラム式洗濯乾燥機が候補になります。
雨の日、花粉の季節、夜の洗濯が多い家庭では、乾燥機能があると洗濯の流れをまとめやすくなります。
一方、外干しや部屋干しで問題ない場合は、洗濯のみタイプや縦型も候補です。
判断の目安は次のとおりです。
- 干す時間を減らしたい:洗濯乾燥機
- 乾燥は別でよい:洗濯のみドラム式
- 価格を抑えたい:縦型も比較
- 今の洗濯機を使い続けたい:衣類乾燥機の追加も候補
乾燥まで必要かを決めると、候補を絞りやすくなります。
2. 設置できるサイズか
次に、設置できるサイズかを確認します。
設置できるかどうかは、本体サイズだけで判断しないことが大切です。
防水パン、蛇口、排水口、ドアの開く向き、搬入経路まで確認してから候補を絞ると、購入後の設置トラブルを避けやすくなります。
置けるかどうかが不安な場合は、商品ページの寸法と自宅の寸法を照らし合わせて判断しましょう。
3. 価格と必要機能のバランスが合うか
最後に、価格と必要機能のバランスを確認します。
すべての条件を満たそうとすると、候補が絞りにくくなります。
「毎日使う機能はどれか」「使わない機能に予算をかけすぎていないか」を見直すことが大切です。
優先順位は、次の3つに絞ると判断しやすくなります。
- 干す手間を減らしたいか
- 設置スペースに合うか
- 価格と必要機能のバランスが合うか
洗濯機全体の容量・価格・乾燥機能まで広く比較したい場合は、生活スタイルに合う洗濯機の選び方を確認すると、選び方を整理しやすくなります。
Yoqunaで選ぶならどのタイプが候補になる?

Yoqunaでドラム式を選ぶ場合は、「洗濯のみでよいか」「乾燥まで使いたいか」で見ると整理しやすいです。
洗濯機を手放すタイミングは、次の1台選びのチャンスでもあります。
乾燥まで一台で完結するモデルは、干す手間を減らしたい人にとって、暮らしの快適さが高まる選択肢のひとつです。
→ yoquna.com で最新のドラム式洗濯機・衣類乾燥機を確認する
Youquna 衣類乾燥機
Youquna 洗濯乾燥機
洗濯のみでよいならドラム式洗濯機8kg
乾燥機能が不要な人には、洗濯のみのドラム式洗濯機が候補になります。
Yoqunaのドラム式洗濯機8kgは、洗濯のみ・乾燥機能なしのタイプです。
MAX60℃温水洗浄、スチーム洗浄、最大1200回転の脱水、タッチパネル操作、槽洗浄モードなどが搭載されています。
洗濯のみタイプが合いやすいのは、次のような人です。
- 外干しや部屋干しが中心
- 乾燥機能までは必要ない
- 洗浄機能を重視したい
- ドラム式の洗い方に魅力を感じている
- 洗濯機と乾燥機を分けて考えたい
洗濯のみのタイプは、乾燥機能が不要な分、必要な機能を絞って選びやすい点が特徴です。
乾燥まで必要ない場合でも、温水洗浄やスチーム洗浄などを見て選ぶと、使い方に合うモデルを判断しやすくなります。
乾燥まで使いたいなら洗濯乾燥機8kg・9kg
干す手間を減らしたい人には、洗濯乾燥機タイプが候補になります。
Yoqunaのドラム式洗濯乾燥機には、8kgモデルと9kgモデルがあります。
公式ページでは、AI温度センサーによる乾燥自動終了、MAX60℃乾燥、槽洗浄モード、開始予約、チャイルドロックなどが搭載されています。
8kgモデルは洗濯8kg・乾燥4kgとして案内されているため、乾燥まで使う場合は、普段の洗濯量と乾燥量のバランスも確認しておくと安心です。
乾燥付きタイプが合いやすいのは、次のような人です。
- 雨の日や花粉の季節に外干しを避けたい
- 干す時間を減らしたい
- 部屋干しスペースが少ない
- 夜に洗濯から乾燥まで終わらせたい
- 洗濯まわりの家事負担を減らしたい
全自動洗濯機のドラム式でよくある質問
全自動洗濯機とドラム式洗濯機は何が違いますか?
全自動洗濯機とドラム式洗濯機は、分類の階層が違います。
全自動洗濯機は洗い・すすぎ・脱水を自動で行う洗濯機のことで、ドラム式はその中の形状のひとつです。
つまり、ドラム式洗濯機は全自動洗濯機の一種として考えられます。
迷ったときは、まず「縦型かドラム式か」「乾燥まで必要か」を分けて確認してください。
全自動洗濯機のドラム式は乾燥まで自動でできますか?
全自動洗濯機のドラム式でも、乾燥までできる機種と洗濯のみの機種があります。
全自動は基本的に「洗い・すすぎ・脱水まで自動」という意味で、乾燥機能の有無とは別です。
購入前には、商品名や仕様欄に「洗濯乾燥機」「乾燥容量」の記載があるか確認してください。
干す手間を減らしたい人は、乾燥容量まで見て選ぶと判断しやすくなります。
ドラム式全自動洗濯機とドラム式洗濯乾燥機は何が違いますか?
ドラム式全自動洗濯機とドラム式洗濯乾燥機の違いは、乾燥機能の有無です。
ドラム式全自動洗濯機は、洗い・すすぎ・脱水までを行うドラム型の洗濯機を指すことがあります。
ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯から乾燥まで一台で行えるタイプです。
干す手間を減らしたい場合は、洗濯乾燥機かどうかを確認してください。
全自動洗濯機のドラム式と縦型はどちらを選ぶべきですか?
乾燥や節水を重視するならドラム式、価格や泥汚れへの強さを重視するなら縦型が候補になります。
どちらが上というより、洗濯物の種類や干す環境との相性で選ぶことが大切です。
外干し中心なら縦型、部屋干しや干す手間を減らしたいならドラム式洗濯乾燥機を検討しやすいです。
迷う場合は、乾燥機能をどれくらい使うかを先に決めましょう。
全自動洗濯機のドラム式は一人暮らしにも向いていますか?
一人暮らしでも、干す時間や部屋干しスペースに悩んでいるならドラム式は候補になります。
洗濯物の量が少なくても、雨の日や夜の洗濯が多い人には乾燥機能が役立ちやすいです。
ただし、外干し中心で乾燥を使わない人は、洗濯のみタイプや縦型でも足りることがあります。
価格・設置スペース・乾燥の使用頻度を見て判断してください。
全自動洗濯機のドラム式は縦型より価格が高いですか?
全自動洗濯機のドラム式は、縦型に比べると価格が高くなりやすいです。
乾燥機能、温水洗浄、自動投入、センサー機能などが価格差につながることがあります。
本体価格だけで選ばず、乾燥をどれくらい使うか、お手入れしやすいかも確認してください。
価格を抑えたい人は、洗濯のみのタイプや必要機能を絞ったモデルも比較対象になります。
ドラム式洗濯機の仕組みは縦型洗濯機と何が違いますか?
ドラム式洗濯機は、洗濯槽を回転させて衣類を持ち上げ、落とす動きで洗います。
縦型洗濯機は、底の羽根が水流を作り、衣類同士をこすり合わせるように洗います。
ドラム式はたたき洗い、縦型はもみ洗いと整理すると違いを理解しやすいです。
泥汚れが多いか、衣類のからまりを抑えたいかで選び方が変わります。
ドラム式洗濯乾燥機の乾燥容量は洗濯容量と同じですか?
ドラム式洗濯乾燥機の乾燥容量は、洗濯容量より少ないことが多いです。
洗濯8kgでも乾燥4kgなど、洗える量と乾かせる量が別に設定されている機種があります。
乾燥まで毎回使う予定なら、洗濯容量だけでなく乾燥容量を確認してください。
タオルや厚手の衣類をまとめて乾かしたい人は、乾燥容量を重視すると判断しやすいです。
全自動洗濯機のドラム式は設置できない場合がありますか?
全自動洗濯機のドラム式は、設置場所や搬入経路によって置けないことがあります。
本体サイズだけでなく、防水パン、蛇口の高さ、排水口、ドアの開閉方向も確認が必要です。
玄関・廊下・階段・エレベーターを通れるかも、購入前に測ってください。
サイズが不安な場合は、商品ページの寸法と自宅の寸法を照らし合わせて判断しましょう。
Yoqunaのドラム式洗濯機はどんな人に向いていますか?
Yoqunaのドラム式洗濯機は、洗濯のみタイプと洗濯乾燥機タイプを分けて選びたい人に向いています。
洗濯のみ8kg、洗濯乾燥機8kg・9kgがあり、使い方に合わせて候補を整理できます。
乾燥まで使いたい人は洗濯乾燥機、洗浄機能を重視したい人は洗濯のみのタイプを確認してください。
まずは「干す手間を減らしたいかどうか」で選ぶと、モデルを比較しやすくなります。
まとめ|全自動洗濯機のドラム式は「乾燥まで必要か」で選ぶ
全自動洗濯機のドラム式は、洗い・すすぎ・脱水を自動で行うドラム型の洗濯機です。
ただし、「全自動」と書かれていても、乾燥までできるとは限りません。
乾燥まで任せたい人は、ドラム式洗濯乾燥機かどうか、乾燥容量が足りるかを確認しましょう。
この記事の要点は次のとおりです。
- 全自動洗濯機は、洗い・すすぎ・脱水を自動で行う洗濯機
- ドラム式は、全自動洗濯機の一種
- ドラム式でも、洗濯のみタイプと乾燥付きタイプがある
- 乾燥まで使いたいなら、洗濯乾燥機を確認する
- 購入前には、乾燥容量、設置サイズ、搬入経路、ドアの開閉方向を確認する
処分と買い替えを同時に考えることで、毎日の負担を見直しやすくなります。
暮らしに合ったドラム式洗濯機や洗濯乾燥機を選ぶことで、洗濯まわりの時間にゆとりが生まれる可能性があります。
→ yoquna.com で最新のドラム式洗濯機・衣類乾燥機を確認する
Youquna 衣類乾燥機
Youquna 洗濯乾燥機
参考文献・出典
一般社団法人 日本電機工業会「洗濯機を選ぶ時のポイント」
https://www.jema-net.or.jp/living/sentakuki/select.html
経済産業省 資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ電子版」
https://seihinjyoho.go.jp/catalog/
消費者庁「Vol.596 ドラム式洗濯乾燥機内の閉じ込め事故に注意!」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20220708/
AQUA「洗濯機を使うと服がきれいになるのはなぜ?洗濯機が服を洗う仕組みを解説」
https://aqua-has.com/post/washing_machine_mechanism.php
Panasonic「洗濯機の正しい選び方 5つのポイント」
https://panasonic.jp/wash/select.html
日立「洗濯機を選ぶ前にココをチェック!」
https://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/contents/wash_qa/















