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記事: 乾燥機付き洗濯機はドラム式と縦型どっち?乾燥・価格・設置の違いと後悔しない選び方

乾燥機付き洗濯機はドラム式と縦型どっち?乾燥・価格・設置の違いと後悔しない選び方

乾燥機付き洗濯機を選ぶときは、ドラム式と縦型のどちらが自分に合うかで迷いやすいです。
見た目だけでは違いがわかりにくく、価格差もあるため、なんとなくで決めると後悔につながりやすくなります。(出典:一般社団法人 日本電機工業会、パナソニック)

結論からいうと、乾燥をよく使うならドラム式、初期費用や設置のしやすさを重視するなら縦型が候補になりやすいです。
ただし、泥汚れが多い家庭や、乾燥を補助的に使えればよい家庭では、縦型のほうが合うこともあります。(出典:パナソニック)

結論|乾燥をよく使うならドラム式、価格と設置のしやすさを重視するなら縦型

乾燥機付き洗濯機は、どちらが上というより、使い方との相性で選ぶのが基本です。
乾燥まで一台で完結したいならドラム式、価格・設置・固形汚れへの対応を重視するなら縦型が考えやすくなります。(出典:パナソニック、一般社団法人 日本電機工業会)

洗濯機全体の選び方を先に整理したい方は、価格・容量・乾燥機能・設置サイズから考える洗濯機の選び方もあわせて確認してみてください。 

乾燥機付き洗濯機はどっちが合う?30秒でわかる結論早見表

比較の前に、まずは全体像を見ておくと判断しやすくなります。
乾燥方式や洗浄方式、設置条件の違いは、購入後の満足度に直結しやすいポイントです。(出典:パナソニック)

重視したいこと

合いやすいタイプ

理由

乾燥をほぼ毎回使いたい

ドラム式

ヒートポンプ式を選べる機種があり、低温乾燥や省エネ性で有利になりやすい

初期費用を抑えたい

縦型

ドラム式より価格帯を抑えやすい傾向がある

泥汚れ・固形汚れが多い

縦型

もみ洗いの動きで固形汚れに向きやすい

皮脂汚れや節水も重視したい

ドラム式

少ない水で洗う方式のため、節水面で有利になりやすい

賃貸で置けるか不安

縦型寄り

ドラム式より扉や奥行きの確認項目が少なく済みやすい

干す手間をできるだけ減らしたい

ドラム式

洗濯から乾燥まで一台で進めやすい

ドラム式洗濯乾燥機が合いやすい人

ドラム式が合いやすいのは、乾燥の優先度が高い人です。
とくに次の使い方なら、候補にしやすくなります。

  • 洗濯のたびに乾燥まで終わらせたい
  • 夜のうちに家事をまとめたい
  • 雨や花粉の時期でも干す手間を減らしたい
  • タオルや普段着をふんわり乾かしたい
  • 節水もしながら洗いたい

ドラム式にはヒートポンプ式を選べる機種があり、約65℃の低温風で乾燥しやすく、ヒーター式より省エネになりやすいと案内されています。衣類の縮みや傷みを抑えたい人にも向きやすい選択肢です。(出典:パナソニック)

縦型洗濯乾燥機が合いやすい人

縦型が合いやすいのは、価格と設置のしやすさも大切にしたい人です。
たとえば、次のような人は縦型から考えると整理しやすくなります。

  • 乾燥は毎回ではなく、補助的に使えればよい
  • 初期費用を抑えたい
  • 泥汚れや食べこぼしの多い洗濯物が多い
  • 賃貸や限られたスペースで置けるか不安がある
  • 機能を絞ってわかりやすく選びたい

縦型は、かくはん水流でもみ洗いする方式のため、泥などの固形汚れに向きやすいと案内されています。乾燥を毎回しっかり使う前提でなければ、十分候補になりやすいです。(出典:パナソニック)

乾燥機付き洗濯機の比較表|ドラム式洗濯乾燥機と縦型洗濯乾燥機の違い

ドラム式と縦型は、洗い方も乾かし方も違います。
そのため、価格だけで比べるより、洗浄力・乾燥方式・設置・お手入れまで並べて見るほうが判断しやすくなります。(出典:パナソニック)

比較表でひと目でわかる違い

比較項目

ドラム式洗濯乾燥機

縦型洗濯乾燥機

洗い方

たたき洗い中心

かくはん水流のもみ洗い中心

得意な汚れ

皮脂汚れに向きやすい

泥などの固形汚れに向きやすい

乾燥方式

ヒートポンプ式・ヒーター式など

ヒーター乾燥が中心

乾燥の傾向

低温乾燥を選べる機種がある

高温寄りになりやすい

節水性

有利になりやすい

ドラム式より水量が増えやすい

本体価格

高めになりやすい

抑えやすい

設置性

奥行き・扉・搬入確認が重要

比較的置きやすい

お手入れ

乾燥まわりの手入れを意識したい

乾燥の使い方次第で負担が変わる

向いている人

乾燥をよく使う人

価格や設置も重視したい人

ドラム式は少ない水で洗うため節水しやすく、縦型は固形汚れに向きやすいとされています。乾燥方式も異なるため、比較するときは「洗い方」と「乾かし方」を分けて見るのが大切です。(出典:パナソニック)

比較表だけでは分かりにくい見落としポイント

比較表を見るときは、次の3点も一緒に確認したいです。

  1. 洗濯容量と乾燥容量は同じとは限らない
  2. 乾燥方式が違うと、仕上がりや省エネ性も変わりやすい
  3. 本体サイズだけでなく、搬入経路や扉の開閉方向も重要

たとえばYoquna公式のドラム式洗濯乾燥機は、8kgモデルが「洗濯8kg・乾燥4kg」、9kgモデルが別商品として展開しています。乾燥まで一気に終わらせたい人は、洗濯容量だけでなく乾燥容量も必ず確認したいです。

ドラム式と縦型の違いは4つ|乾燥機付き洗濯機で比較したいポイント

洗浄力の違い|皮脂汚れと泥汚れで向き不向きが分かれる

洗浄力は、「どちらが強いか」ではなく、「どんな汚れが多いか」で見るとわかりやすいです。
パナソニックは、ドラム式は少ない水で洗剤を溶かすため皮脂汚れに向きやすく、縦型は洗濯物同士をこすり合わせるため泥などの固形汚れに向きやすいと案内しています。(出典:パナソニック)

たとえば、ワイシャツのえり・そで汚れや大人の衣類中心ならドラム式が候補になりやすく、部活着や外遊びの泥汚れが多いなら縦型のほうが考えやすくなります。
家族の洗濯物に多い汚れで選ぶと、方式の違いを暮らしに置き換えやすいです。(出典:パナソニック)

乾燥方式の違い|ヒートポンプ式とヒーター式で仕上がりと負担が変わる

乾燥を重視するなら、いちばん見たいのは乾燥方式です。
ドラム式にはヒートポンプ式やヒーター式があり、パナソニックはヒートポンプ式を「約65℃の低温風」「ヒーター式よりも大幅に省エネ」と案内しています。縦型はヒーター乾燥が中心なので、比較するときは方式の違いを先に見たほうが判断しやすいです。(出典:パナソニック)

衣類のタグ確認もここで大切になります。
消費者庁の洗濯表示では、タンブル乾燥は「高温乾燥可」「低温乾燥可」「タンブル乾燥不可」に分かれています。乾燥機能をよく使うなら、服の表示と乾燥方式をセットで確認するのが安心です。(出典:消費者庁)

ドラム式そのものの特徴や、縦型との違いをもう少し整理したい場合は、ドラム式洗濯機とは何かと縦型との違いを整理した記事も参考になります。 

価格とランニングコストの違い|本体価格だけで決めない

本体価格は、一般的にドラム式のほうが上がりやすいです。
ただし、乾燥をよく使う人は、本体価格だけでなく、使い続けるときの見方も合わせて確認したいです。(出典:パナソニック、資源エネルギー庁)

見るときの目安は、次の2つです。

  • 統一省エネラベルの★の数や評価点
  • 年間目安エネルギー料金

資源エネルギー庁は、★の数が多く、評価点が高いほど省エネ性能が優れていることを示すと案内しています。現在販売中の製品は、省エネ型製品情報サイトでも検索できます。(出典:経済産業省 資源エネルギー庁、省エネ型製品情報サイト)

ドラム式の電気代をもう少し具体的に見たい方は、ドラム式洗濯乾燥機の電気代と縦型との違いを整理した記事もあわせて確認してみてください。 

設置しやすさとお手入れの違い|賃貸・搬入・フィルター掃除を確認する

設置でつまずきやすいのは、ドラム式です。
パナソニックは、設置スペースだけでなく、搬入経路や扉の開閉方向まで確認するよう案内しています。奥行きが増えやすいぶん、賃貸では特に確認が大切です。(出典:パナソニック)

お手入れの考え方も見ておきたいです。
JEMAは、標準使用水量や消費電力量は表示上の比較ポイントになると案内しています。乾燥をよく使うなら、方式だけでなく、使い続けたときの手入れや負担も見ておくと後悔しにくくなります。(出典:一般社団法人 日本電機工業会)

どっちが合う?生活スタイル別の選び方

共働きや乾燥をよく使う人はドラム式が合いやすい

毎回に近い頻度で乾燥まで終わらせたいなら、ドラム式が候補になりやすいです。
JEMAは、乾燥機能付きの全自動洗濯機を、手間をかけず時間を効率的に使いたい人や共働きの人向けと案内しています。(出典:一般社団法人 日本電機工業会)

たとえば、次の使い方ならドラム式が考えやすくなります。

  • 夜のうちに洗濯を終わらせたい
  • 外干しの時間を減らしたい
  • タオルや普段着を乾燥まで回したい
  • 洗濯物を干す時間を短くしたい

乾燥を使う回数が多いほど、方式の違いは日々の快適さに出やすいです。
ドラム式か縦型かで迷ったら、まず「週に何回くらい乾燥を使うか」を考えると整理しやすくなります。(出典:一般社団法人 日本電機工業会、パナソニック)

初期費用と設置のしやすさを重視する人は縦型が合いやすい

乾燥はたまに使えればよく、まずは導入しやすさを優先したいなら縦型が候補になります。
ドラム式より価格を抑えやすく、設置や搬入でも確認項目を減らしやすいからです。(出典:パナソニック)

縦型が合いやすい場面は、たとえば次の通りです。

  • 乾燥は補助的に使えればよい
  • 賃貸で奥行きに不安がある
  • 泥汚れや固形汚れが多い
  • はじめて乾燥機能付き洗濯機を選ぶ
  • 予算を抑えながら検討したい

価格の安さだけで決めるのではなく、乾燥の使い方まで合わせて考えると選びやすくなります。
「乾燥を重視するか」「洗浄と設置を重視するか」を先に分けるのがポイントです。(出典:パナソニック)

洗濯と乾燥を分けたい人は洗濯機と乾燥機を別にする方法もある

洗濯と乾燥を同時進行したい人は、洗濯機と乾燥機を分ける方法もあります。
一台で完結させる方法だけが正解ではなく、家事動線や置き場所によっては別置きのほうが合うこともあります。

こんな人は、別置きも検討しやすいです。

  1. 洗濯と乾燥を並行して進めたい
  2. 乾燥だけをしっかり使いたい
  3. 洗濯機の選択肢を広く持ちたい
  4. 設置スペースにある程度余裕がある

洗濯機を手放すタイミングは、次の一台を見直す機会でもあります。
乾燥まで一台で済ませたいならドラム式洗濯乾燥機、乾燥を分けたいなら衣類乾燥機という選び方もあります。Yoquna公式では、8kg・9kgのドラム式洗濯乾燥機に加え、3kg・6kg・6kg Proなどの衣類乾燥機を展開しています。

洗濯乾燥機と衣類乾燥機の違いをもう少し詳しく比べたい方は、洗濯乾燥機と衣類乾燥機の違いを機能・コスト・設置場所で比較した記事も参考になります。 

乾燥機を別にする選択肢では、機能の見方も変わります。
Yoquna公式の衣類乾燥機では、AIスマートモードやタッチパネル、UV照射・高温60℃、素材別モードなどを備えたモデルを搭載しています。乾燥を別にしたい人にとっては、こうした選択肢もあります。

→ Yoquna の最新のドラム式洗濯機・衣類乾燥機を確認する

よくある失敗例|乾燥機付き洗濯機選びで後悔しやすいポイント

縦型なのにドラム式レベルの乾燥を期待してしまう

乾燥で後悔しやすいのは、ここです。
縦型にも乾燥機能付きはありますが、ドラム式と同じ感覚で毎回しっかり乾燥させたい人には合わないことがあります。乾燥の頻度が高いなら、方式の違いを先に確認したほうが安心です。(出典:パナソニック)

洗濯容量だけ見て乾燥容量を見落とす

「8kgだから、乾燥も8kgできる」と考えるとズレやすいです。
洗濯乾燥機は、洗濯容量と乾燥容量が同じとは限りません。乾燥まで一気に終えたい人ほど、この確認は欠かせません。

本体サイズだけ見て搬入経路と扉の開き方を見落とす

置き場所だけ測っても、搬入でつまずくことがあります。
ドラム式は奥行きや扉の開閉方向の影響を受けやすいため、玄関・廊下・防水パン・蛇口位置まで見ておきたいです。(出典:パナソニック)

本体価格だけで決めて使い方との相性を見ていない

価格だけで選ぶと、あとで使い方とのズレが出やすくなります。
乾燥をどれくらい使うか、どんな汚れが多いか、設置に不安がないかまで合わせて見ると、向くタイプが見えやすくなります。(出典:一般社団法人 日本電機工業会、パナソニック)

購入前に確認したいチェックポイント|設置と乾燥機能で見落としやすいこと

乾燥機付き洗濯機を置く前に確認したい設置条件

設置前に見たいのは、次の4つです。

  • 設置場所の幅・奥行き・高さ
  • 防水パンや排水口の位置
  • 扉の開閉方向
  • 玄関や廊下、階段、エレベーターを通せるか

ドラム式は、置き場所だけでなく搬入経路まで確認したほうが失敗を減らしやすいです。
とくに賃貸では、設置スペースより搬入や扉の条件で候補が絞られることがあります。(出典:パナソニック)

乾燥をよく使う人が見たい省エネラベルと乾燥方式

乾燥をよく使うなら、購入前に見る順番を決めておくと迷いにくいです。

  1. 乾燥方式を確認する
  2. 統一省エネラベルの★と評価点を見る
  3. 年間目安エネルギー料金を確認する
  4. 衣類の洗濯表示でタンブル乾燥の可否を見る

資源エネルギー庁は、★の数や評価点が大きいほど省エネ性能が優れていることを示すと案内しています。現在販売中の製品情報は、省エネ型製品情報サイトでも確認できます。(出典:経済産業省 資源エネルギー庁、省エネ型製品情報サイト)

消費者庁の洗濯表示では、タンブル乾燥は「高温乾燥可」「低温乾燥可」「不可」に分かれています。
乾燥機能付き洗濯機を選ぶときは、本体の方式だけでなく、よく乾燥したい衣類の表示も合わせて見ておくと安心です。(出典:消費者庁)

FAQ|乾燥機付き洗濯機・ドラム式・縦型でよくある質問

乾燥機付き洗濯機はドラム式と縦型どっちが後悔しにくいですか?

乾燥を週に何度も使うなら、後悔しにくいのはドラム式です。
理由は、ヒートポンプ式を選べる機種があり、乾燥の使いやすさや省エネ性で有利になりやすいからです。
一方で、乾燥は補助的でよく、価格や設置のしやすさを優先するなら縦型も十分候補になります。
まずは「乾燥をどれくらい使うか」を基準にすると判断しやすいです。(出典:パナソニック)

縦型洗濯乾燥機の乾燥機能だけで足りますか?

乾燥を補助的に使うなら、足りることがあります。
ただし、縦型はヒーター乾燥が中心なので、乾燥を毎回しっかり使いたい人には物足りなく感じることがあります。
タオルや普段着を毎回乾燥まで回したいなら、ドラム式も比較対象に入れたほうが後悔しにくいです。
乾燥頻度が高いか低いかで見分けるのがポイントです。(出典:パナソニック)

ドラム式洗濯乾燥機は電気代が高いですか?

一概に高いとは言い切れません。
ドラム式でも、ヒートポンプ式はヒーター式より省エネになりやすいと案内されています。
確認するときは、本体価格だけでなく、統一省エネラベルの★、評価点、年間目安エネルギー料金も合わせて見たいです。
乾燥をよく使う人ほど、ラベル確認の差が出やすくなります。(出典:パナソニック、経済産業省 資源エネルギー庁)

乾燥機付き洗濯機は賃貸にも置けますか?

置けることはありますが、事前確認が大切です。
とくにドラム式は、本体サイズだけでなく搬入経路、防水パン、蛇口位置、扉の開閉方向まで確認したいです。
賃貸で置けるか不安な場合は、ドラム式だけでなく縦型も並べて比較すると候補を絞りやすくなります。
「置き場所」と「運び込めるか」の両方を見るのがコツです。(出典:パナソニック)

ドラム式洗濯機は汚れ落ちが弱いですか?

ドラム式がすべて弱いわけではありません。
パナソニックは、ドラム式は皮脂汚れに向きやすく、縦型は泥などの固形汚れに向きやすいと案内しています。
そのため、家族の洗濯物に多い汚れで向き不向きを見たほうがわかりやすいです。
皮脂汚れ中心か、泥汚れ中心かで考えると判断しやすくなります。(出典:パナソニック)

縦型洗濯乾燥機は一人暮らしにも向いていますか?

はい、向くことがあります。
JEMAは、洗濯機の容量は1人あたり1.5kgを基準に選ぶよう案内しています。
一人暮らしで乾燥はたまに使えればよく、初期費用や設置性を重視するなら縦型は候補にしやすいです。
毎日洗うか、まとめ洗いが多いかも合わせて考えると選びやすくなります。(出典:一般社団法人 日本電機工業会)

洗濯機と乾燥機を別にしたほうが向いているのはどんな人ですか?

洗濯と乾燥を分けて進めたい人に向いています。
たとえば、洗濯を回しながら別の乾燥機も使いたい人や、乾燥だけをしっかり使いたい人です。
設置スペースは必要になるため、置き場所と家事動線の確認は欠かせません。
一台で完結したいか、作業を分けたいかで考えると整理しやすいです。

乾燥機付き洗濯機は何kgを選べばいいですか?

JEMAは、洗濯機の容量を1人あたり1.5kgで考える目安を案内しています。
そのうえで、乾燥をよく使うなら、洗濯容量だけでなく乾燥容量も別に確認することが大切です。
まとめ洗いが多い人や、シーツ・タオルも乾燥したい人は、容量に少し余裕を持たせると選びやすくなります。
「何kg洗えるか」と「どこまで乾燥まで回すか」を分けて考えるのがポイントです。(出典:一般社団法人 日本電機工業会)

ドラム式のヒートポンプ式とヒーター式は何が違いますか?

大きな違いは、乾燥温度と省エネ性です。
パナソニックは、ヒートポンプ式を約65℃の低温風で乾燥しやすく、ヒーター式より省エネと案内しています。
乾燥をよく使うなら、方式の違いまで見たほうが納得しやすいです。
衣類の傷みや縮みが気になる人ほど、確認したいポイントです。(出典:パナソニック)

乾燥機能付き洗濯機を選ぶときに最初に見るべき項目は何ですか?

最初に見るべきなのは、乾燥の使い方です。
乾燥を毎日のように使うなら乾燥方式と省エネラベル、補助的に使うなら価格や設置性を優先して見たほうが整理しやすいです。
そのあとで、洗浄力の傾向や乾燥容量を確認すると、比較しやすくなります。
最初に「自分はどこを減らしたい家事なのか」を決めるのが近道です。(出典:パナソニック、経済産業省 資源エネルギー庁、一般社団法人 日本電機工業会)

まとめ|乾燥機付き洗濯機選びは「乾燥をどれだけ使うか」で考える

ドラム式と縦型で迷ったときは、まず「乾燥をどれくらい使うか」を先に決めると考えやすくなります。
乾燥をよく使うならドラム式、価格や設置のしやすさ、固形汚れへの対応も重視するなら縦型が候補になりやすいです。衣類表示や省エネラベルまで見ておくと、買ってからのズレを減らしやすくなります。(出典:一般社団法人 日本電機工業会、経済産業省 資源エネルギー庁、消費者庁、パナソニック)

処分と買い替えを同時に考えると、毎日の負担を減らしやすくなります。
乾燥まで一台で済ませる方法も、洗濯と乾燥を分ける方法もあります。Yoquna公式では、8kg・9kgのドラム式洗濯乾燥機と、3kg・6kg・6kg Proなどの衣類乾燥機を展開しています。暮らしに合った乾燥機や洗濯乾燥機を選ぶときは、公式サイトのラインナップも確認してみましょう。

→ Yoquna の最新のドラム式洗濯機・衣類乾燥機を確認する

参考文献

一般社団法人 日本電機工業会「洗濯機を選ぶ時のポイント」
https://www.jema-net.or.jp/living/sentakuki/select.html

一般社団法人 日本電機工業会「すぐわかる!家電エコ用語ナビ - 洗濯機」
https://www.jema-net.or.jp/living/eco/02washing.html

一般社団法人 日本電機工業会「すぐわかる!家電エコ用語ナビ - 消費電力量」
https://www.jema-net.or.jp/living/eco/g01_06.html

一般社団法人 日本電機工業会「すぐわかる!家電エコ用語ナビ - 標準使用水量」
https://www.jema-net.or.jp/living/eco/g01_07.html

経済産業省 資源エネルギー庁「エネルギー消費機器の小売事業者等の省エネ法規制」
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/enterprise/retail/

省エネ型製品情報サイト
https://seihinjyoho.go.jp/

消費者庁「洗濯表示(令和6年8月20日以降)」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/guide/wash_02.html

パナソニック「洗濯機の正しい選び方 5つのポイント」
https://panasonic.jp/wash/select.html

パナソニック「ドラム式と縦型 洗浄方式の違いは?」
https://panasonic.jp/wash/select/washing.html

パナソニック「ドラム式と縦型 乾燥機能の違い」
https://panasonic.jp/wash/select/dry.html